毛が抜いても生えてくるのはなぜ?毛が生える仕組みについて

女性にとってムダ毛ってとても気になりますよね。

毛を抜いたと思ってもしばらく経つとまた生えてきてまた抜いて…の繰り返しでめんどくさいと感じている人もいるのではないでしょうか?

 

なぜ毛は抜いても生えてくるのでしょうか?

そこで今回は毛が生える仕組みについて紹介したいと思います!

毛が生える仕組み

私たちのカラダに生える「毛」ですが、どのような仕組みがあるか知っていますか?

女性にとって顔に生えてくるうぶ毛や足や手に生える毛って嫌ですよね…。

 

毛にはどんな仕組みがあるのでしょうか?

体毛のメカニズム

体毛には皮膚より外にある「毛乾」というものと、皮膚の内側にある「毛根」というものがあります。

毛根の根元には「毛球」と言う部分があり、毛球の底にあるのが「乳毛頭」です。

 

乳毛頭にはどのような役割があるのかというと必要な栄養素を毛母細胞へと送る役割です。

毛母細胞にとって栄養素を送ってくれる乳毛頭は必要不可欠な存在なのです。

 

実はこの毛母細胞が私たちの皮膚から生えている毛なんです。

毛母細胞は栄養を吸収して、分裂を繰り返しながら成長していきます。

 

その後、体毛として皮膚から出てくるのです。

なので、どれだけ頻繁に毛を剃っていても毛母細胞が成長することでまた繰り返し毛が生えてくるというわけです。

体毛には役割がある

女性にとってムダ毛処理って結構めんどくさいですよね。

剃ったり生えたりの繰り返しが嫌な人の中には永久脱毛に通っている人もいるでしょう。

 

みなさんは体毛がなぜ生えるのかって知っていますか?

体毛が生えるのは、いくつかの役割があるからなんです!

 

では、どんな役割があるのか紹介しますね!

皮膚を守る

まず最初に紹介したい毛の役割は皮膚を守るということです。

意味もなく私たちのカラダに生えるわけではないんですよ♪

 

私たちのカラダが何かにぶつかったときにその衝撃や摩擦から守ってくれるという役割があるんです!!

体毛は私たちのカラダのあちこちに存在しますがそれぞれきちんと役割があります。

 

例えば鼻毛は外から空気中のゴミやホコリが鼻から入ってこないようにするために、頭髪は紫外線から皮膚を守るために、眉毛は汗やホコリから目を守るために…と体毛は実は私たちにとってありがたいものなんですね~。

体温の維持

そして、体毛があることで私たちは体温の維持をすることができます。

というよりも、私たちが体温を維持するために体毛は欠かせないのです。

 

もともとの役割が体温を維持するというものだったのですが、私たちが衣服をまとうようになったため衣服によって体温の維持ができるので体毛のこの役割が薄れてきていますね…。

触覚機能

体毛にはまだ役割があります!

それは「感覚器官」です。

 

私たちのカラダに何かが触れる前に体毛で感覚を捉えることができるのです。

いきなり皮膚に触れるのではなく、先に体毛が触れるということです。

 

体毛があるからこそ、私たちは危険や障害物を咄嗟に判断することができるのです。

毛が抜いても生えてくるのはなぜ?毛が生える仕組みについてまとめ

  • 毛母細胞が成長することで皮膚の外から体毛が生える
  • 毛母細胞がある限り剃っても生えてくる
  • 体毛には役割がある
  • 皮膚を守る・体温の維持・触覚機能

何度も剃ったり生えたりの繰り返し…どういう仕組みなの?と疑問に感じていた人も体毛の仕組みがお分かりいただけたでしょうか?

毛母細胞がある限りはいくら体毛を抜いても剃ってもまた生えてきます…。

 

体毛が生えてると嫌だな~と思う人は多いと思いますが、体毛があることで私たちのカラダは守られているのです。

どうしても体毛が生えるのが嫌だという人は、お金はかかってしまいますが脱毛サロンにかようのもいいかもしれませんね。